ボリンジャーバンドで標準偏差を求めよう

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FXで勝つ為には通貨の偏差値を求めて、買い時かどうかを調べるといいです。

その為には標準偏差値という考え方を理解する必要があります。
めちゃ簡単に説明しますので、ちょっと見ていって下さいね。

標準偏差って何?

高校受験、大学受験の時、偏差値ってありましたよね。ズバリあれです。

平均値からの散らばりを示す指標のこと。です。

ボリンジャーバンド | 元金融マンのFX比較

標準偏差は、過去1年間のデータから出した数字です。
このデータはこれからの1年、どんな風に、どれ位値が動くのかを考える際にとても役立ちます。

中学生の去年の成績を見れば、今年の成績がだいたい予想できる、というのと同じですね。
いい子はだいたい次の年もいい子、悪い子はだいたい次の年も悪い子なわけです。

だいたい予想がつきます。

標準偏差って本当は出そうと思えばすごく大変です。ですが、それをボリンジャーバンドを使えば簡単に求める事ができます。

ボリンジャー・バンドは標準偏差をチャート化したものです。

為替相場が過去の価格推移から見て一定範囲内にあるかどうかを見る事ができます。

ボリンジャーバンドには4本の線があります。
中心の移動平均線から上に1標準偏差(1σ)、2標準偏差(2σ)、下に-1標準偏差(-1σ)、-2標準偏差(-2σ)という形で4本の線が描かれます。

ボリンジャーバンドの設定を1年に設定すると、1年の値動きがいくらかわかります。
これで、通貨ごとに、これからの1年でどんな風に、どれ位値が動くのかを考える事ができます。

RSI

ボリンジャーバンドの他にも参考にするといいのがRSIです。

市場では大きく動く前に、買われ過ぎ、売られすぎになる場面があります。

その買われ過ぎ、売られ過ぎを数値化するRSIという指標もあります。

RSIとは?その仕組みについて

RSIとは上昇と下降の2つを対比させた指標です。

RSIが50%以上になっていればその期間の値上がり幅が値下がり幅よりも大きかったという事がわかります。

RSI | 元金融マンのFX比較

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